ほほえみのもと

子育てから自分育て、笑顔の手前のほほえみのもとになれたらいいな

手洗いうがい

ある施設でトイレの後の手洗いで、隣で手を洗い始めた小学生(?)に、ふと目を奪われた。 石鹸をつけて、流れるように手のひら手の甲、指の間、親指、ゆびさき、手首を洗っていく。 多分この順番だと私は思っているけど、違ったらすみません。 その子の目にも…

体験は小さいうちにさせること

ある親は子どもをコントロールして、子どものやりたいいたずらやちょっとしたことをすべてやらせずに育てていました。 その子は親の前ではとても《イイコ》で、親の自慢の子でした。 しかし、その子は親がいないととんでもなく《悪い子》でした。 ある時、子…

怒ってばかりの親

子どもは親から見ると、危なかったりまどろっこしかったり、ついつい導きたくなったり……。 そんな時に、ついつい怒ってばかりいるとどうなるでしょう? 親からすれば、子どもが原因で怒るのですが、怒られてばかりの子どもからしたらどうでしょうか? 自分が…

勉強ができない?

昔は字を覚えるために、何回も何回も何回も何回もっ!ていうくらい同じ字を書いて覚えていました。 ゲシュタルト崩壊って知っていますか? 同じ字をずーっと書き続けると、なんだか違うように感じてしまうのです。 ってことは、同じ字を書き続けるのは、良い…

口呼吸してませんか?

一時期《ポカンくち》と言われていた、クチをポカーンと開けたままの子ども(1部の大人も)が問題になっていました。 口からだと直接ウイルスが入ってしまうけど、鼻呼吸なら、鼻というフィルターを通せるので、風邪も引きにくくなるのです。 が、今、流行りの…

秋の気配

夏は何だかんだと汗をかくので、熱中症予防に水分補給していました。 秋になってくると、発汗しなくなり、もし代謝が悪いと体内に水分を溜め込んでしまい、むくみが出てきます。 実は子どもにもそんな状態になる時があるそうです。 気管支関係にむくみが出る…

小学生に大事な科目

息子が小学生時代に唯一通った塾のようなものがありました。 それは、1冊の児童書を1ヶ月かけて読みながら、いろいろな方向から日本語を理解していくのである。 てにをはを詳しく読み解いたり、アレソレコレドレ等が何を指すのかを読み解いたり……。 何故そう…

居場所

子どもだけでなく、人はみな《居場所》を持ちたいと思うのです。 親の支配が厳しすぎたり、なんやかんやで、子どもが家に帰りたくないとなると、家のよそで居場所を持つわけです。 昔は暴走族などに居場所を求めていました。 本当は我が家が居場所になるはず…

親の顔が見たい

いろいろな子どもを見ていると、時々驚くような子どもがいる。 それこそ《親の顔が見たい》と思うような。 息子の中学時代に1人、もうレベル違いの子どもがいたのです。 保護者会みたいなのに来た親もレベルがダントツに違う。 あぁ、だからか……。と思うほど…

息子を恋人にする母親 娘を恋人にする父親

困ったことに、タイトルのような状態の親子がいます。 母親は夫が恋人だったのに、子どもを産んでお世話をするうちにいつの間にか《家族みんなのお母さん》になってしまい、夫が変わってしまった(最悪な表現は、父親じゃなくて長男!)と感じて、余計に息子を…

親の言葉

子どもは、聞いていないようでものすごく聞いています。 特に親からの言葉。 更に「ダメねぇ~」など人格否定。 積もり積もって、急に感情が破綻してしまうと言われている。 子どもを育てるということは、とても大変なのだけど、自分(親)がブレることなく、…

肯定文に変換練習

前に書いたと思うけど、小さい子は否定文が耳に入らない脳の構造だと思ってください。 机の上に登らないの! と注意されてダッコされて降ろされても、10秒後にはまた登っている。 それを何回も何回も繰り返し終わりがない。 そんな時、降りて!と自分で降り…

原因論か目的論か

子どもがなんか失敗したとします。 例えば、 お手伝いして運んでいた食器を、落として割ったとします。 その時、なんで割ったの?と原因を探れば、よそ見していたとか、片手で持っていたとか、わかります。 よそ見はしない。 片手では持たない。 が、それを…

怒らないから言って!

親って勝手なもので、子どもがなんか隠していると感じると、怒らないから言ってごらんと優しく言いながら、本当に素直に子どもが告白すると、「えぇッ!なんでそんなことしたのッ!」と怒り出すことがあるんです。 確かにそれが、怒られるべき事だとしても、…

謙遜文化?

何故か日本の親という生物は、子どもの悪いところを見つけるのに、たけています。 誰かに「○○ちゃんコレ上手ね~~!」とか、言われると「いえいえ~いつもは~✕✕なんですよ~」と必ず下げる。 そんな謙遜文化があるのですが、、、、 コレ、謙遜ですか? も…

気圧の変化でいろいろある子ども

台風などで気圧の変化が毎日あります。 大人になると気圧の変化で不調になると、わかってきますが、子どもにも有ることをわかっていたら、ずいぶん楽になることもあります。 大人は、古傷が疼くとか頭痛・偏頭痛がとか、神経痛とか……。 良くない方向の変化が…

子どもの行動制限をする親

たまにいるのだけど、あれしてはダメ・これしちゃダメ・あの子と遊んじゃダメ……。 そんなことばかり言う親。 その理由が例えば、命に関わることならばわかりますが、親の価値観で左右されることならば、どうでしょう? これに加えて、こうなりなさい・あれや…

この子はこうだから……。

あなたは、我が子を理解していて、こういう傾向だとわかっていたら、こうだからと決めつけますか? 例えば、 いつも恥ずかしがって親の後ろからチラッと顔を出すのが精一杯だから……。 クラスのイベントの劇で、何かの役に付く事はない。 そう決めつけますか…

家庭のルールの決め方

大概のおうちのルールは、親が勝手に決めてしまいます。 それに従うか無視するかは、家族それぞれにそのルールを納得しているかにかかってきます。 納得していなければ、簡単に反古にしてしまいます。 それでキツくするのが親です。 しかし、守られるルール…

素直な子ども ひねくれてしまう子

子どもは元々が素直だと思うのです。 赤ちゃんの時、オムツ換える時・食事中にひねくれた態度をとるでしょうか? でも、反抗期と呼ばれる思春期に「やろうと思ったのにもうやらない!」なんて言い出します。 何故でしょう? それは親(または先生など)が、強…

ありがとうの強要?

たまに見かけるのですが、、、 おもちゃを貸したり借りたりする時や、何かをもらったりの時に、子どもがそのモノに夢中になったら、親が「ありがとうは?」と言わせないと!と焦るばかりに強要する場面があります。 その時、見ていて思います。 親が言ってな…

子どもの資質 親の資質

親の方が大人なのに、何故子どもを理解できないのでしょう? 何故、子どもに大人を理解させることを優先させるのでしょう? 何故子どもの気持ちを理解しようとしないのでしょう? 子どもが言うこと聞かないのは、子どもが親に言うこと聞いてもらえないからで…

今時は全て コミュニケーション

親は子どもの話を最後まで聞きましょう。 最後まで聞いてから、話し合いましょう。 コミュニケーションはそれからです。

子どもを信じていますか?

ある中高生何人かと話したことがあるのだけれど、大人はどこまで子どもを許してくれるかわからないから、ビクビクしていると感じた。 どうやらその子達の親は、話を聞いてくれるということで、家族の話しになると饒舌になる。 ということは、親はその子達を…

謝りすぎる親の子どもは親を責める

昨日、謝れない子どもと親のことを書きました。 逆にすぐに「ごめんね~」と言う親もいる。 子どもが机の上のお茶をこぼしてしまったとき、「こんなとこに置いたからだね~ごめんね~」と。 すると、謝る子どもになるのでしょうか? もしかすると、全てを親…

謝れない子どもの親も謝れない

よく、ごめんなさいを言わなくてはならない時に、だってだってと言う子がいます。 その親に会うと、明らかに子どもが正しくて、親が間違っていても何故か論点ずらしてでも、子どもに謝らず黙らせています。 大人でも、そういうことをしていると、信用を失う…

親の知能と考えで子どもの人生が決まる?

親の学歴を子どもが越えることを好まない親がいたとします。 それは、親が中学卒だったら、子どもが高校に行くことを拒むということです。 反対に、親の学歴と同じかそれ以上しか許さない親がいたとします。 それは、親が○○大学だから、そこか、それ以上でな…

子どもの考えを聞く前にサッサと行動する親

ある親子に会って、いろいろ話していたら、子どもを心配するあまりに、いろいろ口出しし、良かれと思って手も出すと親が言い、子どもがちょっと待ってと言おうものなら、文句を言うそうで……。 コレ、客観的に聞いていると、え~そんなの子どもにやらせれば良…

子どもの理解力 親の理解力

親は子どもが話せるようになると、いきなり大人と同じように話ができると思うのか、しかも「言うこと聞きなさい!」くらいのこと言うようになる親もいます。 何故、子どもが話を聞かないのか? 理解しないのか?わかりますか? ある親子がいました。 その母…

子育ては親が育った環境で変わる

よく書いているのですが、親のされた子育てが我が子に影響を及ぼすのですが、断ちきる場合どうすれば良いのか?です。 例えば、子どもが小さければその親にアプローチし、親が子育ての悪影響の呪縛から解き放たれれば、良き子育てができるでしょう。 しかし…