ほほえみのもと

子育てから自分育て、笑顔の手前のほほえみのもとになれたらいいな

雨は天の恵み

昨日、天気(晴れ)のことを書きました。

今日は、雨の話です。

雨の日が好きと言う人が、私の周りに何人かいます。


日本は雨が年間通して、いつでも降ることがあり、湿度が高いので、ジメジメすると言われますが、湿度が低い国では肌が乾燥しやすく、保湿クリームなどもなかなか効かないそうです。

そして、雨が降らなければ、作物も育たないし、飲み水もなくなり、日本ではよくある湯船にも張る水が足りなくなり、節水!と言われるくらい大変なのです。


私が今これを書いている時に、外では雨が降っています。


たまに、「雨は、夜に降ってくれたら良いのに~」って言う人もいますが、それは多分自分都合ですよねって思うのです。

道路や線路などの工事を、交通量の少ない夜間にする事を考えない発言ですよね。


天気が良いと言うのは、良しとしても、雨の日に「天気が悪い」と言うのは疑問ですよね。

そういう時によく聞くのは「お足もとが悪い~」です。
それなら、悪いと言われてもわかりますよね。



天気のことを自分都合でしか考えられないことを書きましたが、子どものことも、親都合でしか考えないようにしましょうね。

この子は、○○ができないから~
この子は、遊んでばかりで~
この子は、勉強しなくて~
この子は、約束を守らなくて~

そこを、
○○はできないけど、△△は得意
遊びの中から得意を伸ばす
勉強以外にある、のびしろを探す
一方的に親が決めた約束は守れないけど、親子でどうすれば良いのか考えて約束してみて、守れなかったら、また話し合いましょう。(そもそも、何のための約束?)
と考えてみては?


子どもも、晴れの子、雨の子、嵐の子などのタイプがあるかもしれないし、1人の子どもの中に、晴れ・雨・嵐などのような、天気同様どうしようもない状況があるのかもしれません。


そして世界には、いろんな雨もあります。

子どもも、色々です。


きっと親の笑顔を見たがるのが子どもです。

親の笑顔は、子どもの笑顔のもとです。
子どもの笑顔は、親の笑顔のもとです。


晴れの日も雨の日も嵐の日でも、笑顔を枯らさなければ、世界には虹がかかるでしょう。


虹は太陽と雨が必要ですね。